「サモン&ドラゴン」と「まど☆マギオン」と「リリカリオン」

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カルカソンヌのプレイ方針 攻略?なのかな

カルカソンヌを色々遊んでみて自分の勝利へのルーチンみたいなのがだんだんできてきたのでツラツラと書きなぐってみようかと思い立ちました。
当然、エキスパンションや面子次第で毎回うまくいくわけじゃないですが、方針通りに事が運べばいい点数が取れると思います。ちなみに自分たちは4人か5人で遊ぶことが多いです。

1・協力プレイ推奨
ここでいう協力プレイとは、都市を作るときの相乗りの事を言っています。
都市は一人で作るよりも2人、3人で作ったほうが当然大きくなり、点数が伸びます。当然のことながら、誰かが独占する危険性があるのですが、それはそれ。独占は協力プレイを行ってる人のみに権利があるので、基本的に、都市を作るときは相乗りもしくは、協力を申し出るのが点数が伸びます。
勝利者は一人なので出し抜く必要や、タイルの引き運は必要ですが、ベースとなる都市の点数を伸ばしておくのは必須ともいえます。誰かが、都市を作り始めたら、そこにくっつかないような1マス離れた場所に都市を置いて配下をおいておくのが一番手っ取り早い方法です。独自に都市を大きくするのではなく、他の人と協力するのが基本戦略になります。

2・早い段階での平原の占拠
1、2順目で平原を占拠するのは非常に重要な戦略です。最終的な平原の点数は非常に大きなものになります。これは先見の明というか戦略性が重要ですが、自分の平原にできるだけ都市を作るよう、作りやすくするように場を制御することも重要です。

3・道タイルは平原を取り合うための物
道しか絵が無いタイルは道を伸ばすことを重要視するのではなく、平原を取り合うための物としてみます。
つながってない狭い平原へ配下を置いて、平原をつなげて平原配置の配下を増やすことに使います。道の点数はあまり高くはなりません。配下をずーっと道を伸ばすために配置しておくより、都市の取り合いや平原の取り合いに使用して高得点を狙ったほうが、点数は伸びるでしょう。

4・道タイルは相手の都市作成を邪魔する物
3番と同時に道タイルは相手の都市の周りにおいて都市完成を妨げるのに使います。
最初ゲームをすると道は都市や修道院に比べると残念なタイルに思えますが、他人の手を止めたり、最大点数元になりうる平原を取り合うための熱いタイルです。道を引いたときが勝負所のゲームも結構あります。

5・配下のマネージメント
手元に配下を一人残して、あとは点数につながるよう配置をし、回収しながらすぐに配置できるよう配下をマネージメントできるのがベストだとおもってます。あまってもだめだし、手元に0だとどんなチャンスがくるかわからないです。配下0で修道院を引くと泣けてきます。
手元の配下が少ない時は、できるだけ細かな点数でも回収しつつ手元の配下を維持するのが重要です。


とザックリ自分がカルカソンヌで遊ぶときの指針を書いてみました。遊んだことがある人なら当たり前じゃんって言われそうなことですが…あんまり深い所まではきにしない~って感じです。
とりあえずは、思うがままに書き連ねです。

| カルカソンヌ | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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