「サモン&ドラゴン」と「まど☆マギオン」と「リリカリオン」

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「7つの島」 ボードゲームレビュー

今回は、ワンドロー様の7つの島です。
ドミニオンに代表される、デッキ構築型のゲームです。軽く遊んでみた感じでは、デッキ構築型ゲームにワーカープレイスメントの要素を足したゲームになってます。
7つの島


●コンポーネント
箱の中には、各種カード類と、カウンター、ボードとコマが入っています。
7つの島3

カード類は見やすく能力別に色分けしてあったりします。
デッキ構築ゲームらしく、どのカードも複数枚有、種類も豊富です。
7つの島2

カード効果により得られる、「勝利点」「お金」のカウンターです。あとちょっと変わってるのがカード起動コストになる「食料」です。

7つの島5

デッキ構築型らしく、どこかで見たようなカード群です。このあたりはドミニオンを踏襲してます。

7つの島6




遊んでみた感想
「勝利点カウンター」や「お金カウンター」の概念は本家ドミニオンでも、似たようなシステムが使用されていて、さほど目新しい感じではありません。「食料」についても、錬金術のポーション又は、ためておける「アクション」みたいなもので、ドミニオンのシステム内で遊んでいる感じでした。
一方、最初にも記載した、ワーカープレイスメントの部分は面白い試みだなあと思いました。ほぼ、ソロプレイといわれるデッキ構築型のゲームにインタラクション性のあるワーカープレイスメントのシステムを融合する事により、プレイスタイルに幅を持たせています。さらにワークの条件や効果を「島ボード」として選択条件を変更する事でカードの種類の他に、勝利条件へのルートを増やしています。

さて、この試み、ホビージャパン様の「Mottoたんとくおーれ」でも行われています。残念ながら、「たんとくおーれ」のほうは、失敗しているといわざるを得ません。どこが7つの島と、差が有るのかというと、
「7つの島」:ワーカープレイスメントのシステム部は毎回条件が変わる。使用しなくても勝利を目指せる。
「Mottoたんとくおーれ」:ワーカープレイスメント部はほぼ一定。使用しないと一方的に不利。
大雑把に言うとこんな印象です。
ゲームに幅を持たせるのではなく、手順を増やして、複雑化しているだけ。といったのが後者の印象です。そんなわけで、「Mottoたんとくおーれ」は、われわれの中ではすこぶる評判が悪かったです。

と、話がずれてしまいました。では7つの島は面白かったのか?結果、構築型ゲームに食傷気味なせいもあって、デッキ構築ゲーム部はドミニオンで十分。「島ボード」のワーカー部分は、それ専用のゲームで遊んだほうが楽しそうという感想でした。「まぜるな危険」っといった感想もでてました。良くも悪くもドミニオンの進化系というイメージのゲームです。

7つの島なら、構築型ゲームでいろんなゲーム展開であそべます。追加の島シートも有り、追加カードも期待できます。(でますよね?ワンドロー様)ドミニオンと毛色の違うゲームで、デッキ構築型ゲームを遊びたい方には、とてもおすすめのゲームです。

| 同人ゲームレビュー | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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